UPDATES
アップデート情報
SketchCookieTM に入った変更を、新しい順にまとめています。
お使いの画面は自動で新しくなります。切り替わらないときは、ページを一度閉じてから開き直してください。
新機能のご案内
最近の版で入った、大きな新しい機能です。
縁取りエンボス
型の内側の縁に、フリル・点・ステッチ・波などの模様を一周つけられます。縁の一部分だけにつけることも、自分で描いた形を模様にして使うこともできます。ブラシでも同じ模様を描けます。
(版262・267・268〜272)
Ornament(刃のない飾り板)
刃のない板を作れる新しい役割です。中の図形や文字を高さグループ(A〜D)に分けて、段のある飾りを作れます。
(版274・277)
JustStem と押し出し
麺棒や板で押すと型の縁で止まる押し手(JustStem)や、厚い材料を押し出す押し手を、スタンプ台と一体で作れます。
(版264〜266・274)
組んだ形と断面図を3Dで見る
押し手を型に差し込んだところや、切り口を真横から確かめられます。断面図には、寸法の引き出し線と「拡大」ボタンがあります。
(版262・274)
プレゼンモード
画面収録やオンラインのレッスンで、ポインター・クリック・ドラッグの軌跡・押したキーを大きく映せます。D キーを押している間は、画面に線を描けます。
(版275)
版ごとの変更
2026年11月4日
版 288
- 矩形状パターンの内側の仕切りにも、いつも補強矩形状パターンの内側の仕切りに、断面図の補強が必ず付くようにしました。チェックはなくなりました。前に保存したファイルも、開くと補強が付きます。
- 矩形状パターンのすき間は、内側の補強から矩形状パターンのスタンプ台・JustStem・押し出しのすき間は、内側の補強の面から測るようにしました。断面図に補助線が出て、数値は今までの欄で決められます。前に保存したファイルは台が少し小さくなるので、型とスタンプ台をいっしょに書き出し直してください。
- スタンプ台のモードのボタンをいつも表示「ふつう」「JustStem」「押し出し」のボタンを、断面図の下にいつも出すようにしました。スタンプ台がまだ無い型で押すと、スタンプ台が付きます。
- ステムのパネルからも JustStemステムのパネルで JustStem を選び、型をクリックして確定すると、断面図の下に設定が出ます。スタンプ台のモードからも、今までどおり選べます。
- プリンターの台に入らない部品のお知らせヘッダーで使用プリンターを選ぶと、部品ごとに台に入るかを確かめます。入らない部品があると、スケッチのその部品の真上に大きさが出ます。そのままでよければ「了解」を押します。大きさは変わりません。QuickCookie でも、3D の上に同じお知らせが出ます。
- カッターを選ぶとカッターの欄が開くカッターを選ぶと、閉じていた右のパネルの「カッター」の欄が自動で開きます。
- ステムのパネルの表示を直しましたステムのパネルに、関係のない「ねじで付け替える」などの欄が出ていたのを消しました。
2026年11月3日
版 287
- 書き出しのときの注意細い刃などがあるときに書き出しで出る注意を、「スライサーで Arachne(アラクネ)の設定を必ずして、スライス後に欠けているところがないか確認してからプリントスタートさせてください」の案内にしました。詳しくは、ビデオガイドの「ことはじめ」の 06 をご覧ください。
- 文字の輪郭がなめらかに文字をエンボスやカッターにしたときの輪郭を、なめらかな曲線で作るようにしました。前は、フォントによっては角ばったり、「p」「g」の下の部分が切れたりしていました。
- ツールボックスの描画と加工を見分けやすく左のツールボックスの右の列(スカラップ・反転・フレームなど、できた図形に効かせる道具)を、うっすら色の付いたボタンにしました。左の列の描画の道具(ペン・図形・文字など)と見分けやすくなります。
- 型の側面がなめらかに描いた線やトレースした線から、型の刃と補強を直接作るようにしました。スライサーや印刷で側面に出ていた縦の帯が出にくくなります。QuickCookie の型とスタンプ台の外周も、なめらかになりました。あわせて、刃の内側が描いた寸法に近づき、星などのとがった先端は、前より丸まらずに出ます。
- 反射の道具を「ミラー」1つにリフレクトとミラーに分かれていた道具を「ミラー」1つにまとめました。設定の「コピー」を点けると元の形を残して写しを作り、消すと元の形をその場で裏返します。
- スカラップの角の山四角などの角のある形にスカラップをかけるとき、「角に山を置く」で角に山を置くかどうかを選べるようにしました。「角の山の大きさ」で、辺の山と角の山のバランスも変えられます。
2026年10月21日
版 286
- 縁取りエンボスの断面図縁取りエンボスの棚の幅が 2mm より小さいとき、断面図の寸法が「2」と出ていたのを、正しい値が出るように直しました。型を2つ以上選んでいるとき、断面図が右のパネルと違う型を見ていたのも直しました。作られる 3D と STL は前から正しく、変わりません。
- 閉じた形にする前の版で読み込んだ SVG などで、形が開いた線のままになっているものは、選んで右クリックの「閉じた形にする」で、面のある閉じた形に直せます。いくつか選んでまとめて直せます。
- 作品の保存先作品は、お使いのパソコンの中(.skc ファイルと、ブラウザの中の自動保存)に保存します。当社のサーバーには預かりません。使い方ガイドから、クラウド保存(試験提供)の説明を外しました。別のパソコンで続きをやりたいときは、パソコン版の Google ドライブなどのフォルダに .skc を保存してください。
- シェイプ合成2つ以上の形を選んで使う「パスファインダー」の名前を「シェイプ合成」にしました。ボタンの名前は「合体」「上の形で切抜く」「共通部分を残す」「共通部分を消去」です。働きは今までと同じです。
- DXF・EPS の読み込みDXF・EPS を読み込んだとき、始めの点に戻って終わる線を、閉じた形として読み込むようにしました(SVG と同じ)。
2026年10月21日
版 285
- 使用プリンターを画面の上にお使いの3Dプリンターを、画面の上の「想定ノズル径」の右で選べるようにしました。選んだ機種は、このブラウザに覚えます。
- 画面の高さが低いときのツールボックス画面の高さが足りないとき、上の「画像トレース」「画像読み込み」などのボタンを少し小さくして2つずつ並べ、道具の上に置くようにしました。
- エンボスの立ち上げ方式エンボスの断面の6つの形を、たたまずにいつも並べるようにしました。見出しを「エンボスの立ち上げ方式」に、その下の欄の名前を「面と線」にしました。縁取りエンボスの形と模様も、たたまずに並べます。
- ログインの番号のご案内番号を送ったあとのご案内に、届くまで数分かかることがあること、迷惑メールのフォルダも見てほしいことを足しました。番号の再送は、60秒あけてから押せます。
- ボタンの印「ファイルを開く」「保存」「STL書き出し」などのボタンと注意の文の印を、線のアイコンにそろえました。
- 画像トレースで作った形の右クリックどのタブでも、右クリックで役割を変えたり、画像トレースで作り直したり、「拡張」でまとまりをほどいてふつうの形にしたりできます。
- 形を別のタブに送る図形や文字を右クリックして「別のタブに送る」からタブの名前を選ぶと、そのタブに同じ位置でコピーが入ります。画像トレースのまとまりもそのまま送れます。送ったあとも今のタブのままで、送った先のタブで ⌘Z(Ctrl+Z)を1回押すと取り消せます。⌘C(Ctrl+C)でコピーして、別のタブで ⌘V(Ctrl+V)で貼っても同じです(元と同じ位置に入ります)。
- 取り消しはタブごとに⌘Z(Ctrl+Z)は、今開いているタブでした操作だけを戻すようにしました。タブを行き来しても、それぞれのタブの操作を戻せます。ページを開いた直後に ⌘Z を押すと、そのタブが白紙になることがあったのを直しました。長方形・円・星・花・多角形を描いてダイアログで確定したあと、⌘Z を2回押さないと消えなかったのを、1回で消えるようにしました。
- SVG の読み込みロゴなどの SVG を読み込んだとき、文字や図形の形が開いた線になり、エンボスが線の帯になることがありました。塗りのある形と、始めの点に戻って終わる線は、閉じた形として読み込むようにしました。
2026年10月20日
版 284
- 円形状パターンの基準を直したとき円形状パターンの基準の図形を動かしたり形を変えたりしたとき、画面と3Dがその場で描き直されないことがありました。すぐに描き直されるようにしました。
- 新しいタブにサポートバーが残らないように+で新しいタブを作ったとき、前のタブのサポートバーと取っ手が残り、新しいタブの保存や書き出しに入っていました。新しいタブは何もない状態から始まります。
- ツールボックスのボタンの幅をそろえました押し手のボタンだけ少し広かったのを、ほかのボタンと同じ幅にしました。ツールボックスが少し細くなります。
- 右のパネルのタブの名前ガイドのタブの名前を「ユーザーガイド」にしました。3つのタブが同じ幅で並びます。
- マイ設定のボタン画面の幅が狭いとき、マイ設定の「読み込む」が右にはみ出していました。入りきらないときは2つずつ2段に並びます。
2026年10月19日
版 283
- ログインの番号のお知らせを見やすく認証番号が違うときや期限が切れたときのお知らせを、「この番号でログイン」のすぐ下に出すようにしました。スマホでも画面の中に出ます。いちばん新しいメールの番号を入れるか、「番号を再送」で受け取り直してください。
2026年10月19日
版 282
- 印刷できない細い所を3Dで半透明に画面の上の「想定ノズル径」で選んだノズルでは印刷できない細い所(ノズルより細い刃や線など)を、3Dで半透明に見せるようにしました。ノズル径を変えると、3Dの見え方も変わります。書き出すデータは変わりません。
- Arachne で印刷したときの見え方「Arachne」のボタンを押すと、線の幅を変えて細い所も印刷する方式で印刷したときの見え方(目安)を3Dで確かめられます。
- プレゼンモードのボタンボタンをクリックするたびにオン・オフが切り替わります。ダブルクリックで設定が開きます。設定は「確定」「キャンセル」のどちらでも閉じます。
- 印刷プレビューのボタンをなくしました印刷できない所は、3Dの半透明で確かめてください。
2026年10月18日
版 281
- ペンでアンカーの追加・削除ペンを持ったまま、今ある線の上をクリックするとアンカーが増え、アンカーをクリックすると消えます。アンカー追加・削除のツールも今までどおり使えます。
- 取り消しても選んだまま⌘Z(Ctrl+Z)で戻しても、選んでいた図形が選ばれたままになりました。
- ドラッグ1回は取り消し1回刃の高さなどを、断面図の数字や ◀ ▶ でぐっと変えたとき、⌘Z 1回で変える前に戻るようになりました。前は1目盛りずつ戻っていました。
- プレゼンモードのキーの表示押したキーの表示を、スケッチの画面の下のほうに出すようにしました。
- ツールの動画に「ことはじめ」もツールにマウスを乗せたときの「使い方を見る」で、ツール説明の動画が無いときは「ことはじめ」の動画を出します。
- 保存したファイルのタブ名保存したときのタブ名をファイルに入れるようにしました。開いたときに、前のタブ名に戻りません。すでに開いているファイルを開いたときは、「そのタブを見る」か「もう1つ開く」かを選べます。
2026年10月18日
版 280
- ビデオガイドが3つの分類に右のパネルの「ビデオガイド」を「ことはじめ」「ツール説明」「作ってみる」の3つに分けました。はじめての方は「ことはじめ」から見てください。
- ご購入からご使用までの手順を動画でログイン画面と使い方ガイドのトップに、ご購入からご使用までの手順の動画へのリンクを置きました。
- プレゼンモードでアカウントを隠すプレゼンモードのあいだは、画面の右上のアカウント(メールアドレス)を出さないようにしました。
- 使い方ガイドを更新ツール辞典に「リフレクト(新)」の説明を足しました。
2026年10月17日
版 279
- 文字のサイズが字の高さに文字のパネルの「サイズ」が、見えている字の高さ(いちばん上から、いちばん下まで)になりました。38 にすると、字の高さが 38mm になります。前は、文字の枠の大きさだったため、字が一回り小さくできていました。フォントや太字を変えても、字の高さはそのままです。
2026年10月17日
版 278
- 画像トレースがなめらかにイラストやアイシングのスタンプ画像を作る段で、数字やスライダーを変えても画面が止まらなくなりました。仕上がりの形は前と同じです。
- Ornament の高さをまとめて変更離れた Ornament をいくつか選んで高さグループ(A〜D)や高さを変えると、選んだ全部に入るようになりました。
- ロックの印が見やすくロックした図形の真ん中に、はっきり見える鍵の印を出すようにしました。
- 断面図の表示を修正JustStem の柱の長さの字が、図の端で切れていたのを直しました。
- 使い方ガイドを更新役割(カッター・エンボス・模様・Ornament)、スタンプ台のモード、組んだ形を見る、取っ手、プレゼンモードなどの説明と写真を新しくしました。
2026年10月17日
版 277
- 右クリックで役割を選べる右クリックのメニューで、役割(カッター・エンボス・模様・Ornament)をダイアログと同じ色・同じ並びのボタンで選べるようになりました。今の役割は塗りつぶしで分かります。
- 文字の Ornament も高さを分けられる文字を Ornament にしたときも、高さグループ(A〜D)で高さを分けられるようになりました。
- アウトライン化しても役割が残る文字に役割を付けてからアウトライン化しても、役割と設定がそのまま残るようになりました。
- 文字の穴が埋まらないOrnament の文字の「A」「B」などの穴が埋まらず、抜けたままになるようにしました。アウトライン化したあとは、穴ごとに高さを変えられます。
2026年10月17日
版 276
- 刃と補強の高さを変えられる線画1枚から型を作る機能の「設定各種」で、刃の高さと補強の高さを変えられるようになりました。
- 本体に読み込んでも高さはそのまま線画1枚から型を作る機能から本体に読み込むときも、刃の高さと補強の高さがそのまま引き継がれます。
2026年10月17日
版 275
- プレゼンモード「プレゼンモード」を追加しました。画面収録やオンラインのレッスンで、ポインター・クリック・ドラッグの軌跡・押したキーを大きく映せます。D キーを押している間は、画面に線を描けます。
- フレームの外側・内側を1つずつ選べるフレームの外側・内側をダブルクリックすると、その1つだけを選べるようになりました。内側だけを動かす、内側だけの断面を直す、ができます。
- フレームの内側の刃の厚みの不具合を修正フレームの内側だけ刃の厚みを変えたときに、STL の一部が正しく作られないことがあったのを直しました。
2026年10月16日
版 274
- 新しい役割「Ornament」新しい役割「Ornament」:刃のない板を作れます。中の図形を高さグループ(A〜D)に分けて、段のある飾りを作れます。
- スタンプ台の「JustStem」「押し出し」スタンプ台のモード「JustStem」「押し出し」:麺棒や板で押すと型の縁で止まる押し手や、厚い材料を押し出す押し手を、台と一体で作れます。
- 組んだ形と断面図を3Dで見る3Dで「組んだ形を見る」「断面図」:押し手を型に差し込んだところや、切り口を真横から確かめられます。
- 取っ手取っ手:型の縁から外へ伸ばすコの字の取っ手を付けられます。
- 整列の「まとめる」整列の「まとめる」:選んだ型を、刃を1枚共有する間隔まで寄せて並べられます。
- ボタンの並びをそろえ、動きを軽くダイアログのボタンの並びや色をそろえ、重い型でも画面が固まりにくくしました。
2026年10月15日
版 268〜272
- 縁取りエンボスを一部分だけに縁取りエンボスを、型の縁の一部分だけに付けられるようになりました(範囲指定)。
- 水引のブラシブラシに「水引」(蝶結び・梅結び)を追加しました。
- 角を1つずつ丸める角のある図形の角を、1つずつ丸められるようになりました。
- 縦書きとコピー&ペースト文字の縦書き、図形と文字のコピー&ペーストができるようになりました。
- 型の中に描いた図形はエンボスに型の中に描いた図形は、はじめからエンボスになり、スタンプ台も自動で付くようになりました。
- ビデオガイドは「作ってみる」から使い方のビデオガイドが、はじめに「作ってみる」から始まるようになりました。
2026年10月14日
版 267
- 縁取りエンボスの位置の決め方縁取りエンボスの位置を、刃から模様の外側までで決めるようにしました(0 で刃にぴったり)。棚の幅と高さは自動で合わせます。
- マイ設定「マイ設定」:よく使う型の設定に名前を付けて保存し、すぐ呼び出せるようになりました。
- ブラシで縁取りの模様を描くブラシで、縁取りエンボスと同じ模様(点・ステッチ・波・模様コレクションなど)を描けるようになりました。
- 右のパネルは必要な欄だけ右のパネルに、使っている道具と選んでいる物に必要な欄だけを出すようにしました。
- 画像トレースの「戻る/次へ」の位置画像トレースの「戻る/次へ」を、どの段でも同じ位置に置きました。
2026年10月13日
版 264〜266
- 上書き保存上書き保存:開いたファイルに、そのまま上書きして保存できるようになりました。
- STL を1つのフォルダにまとめて保存STL をパーツ別に書き出すとき、保存先のフォルダを1回選ぶだけで全部そこに保存できるようになりました(対応しているブラウザ)。
- スケッチの上で文字を打てる文字をスケッチの上で直接打てるようになり、文字のままカッターやエンボスにできるようになりました。
- JustStem と押し出しステムJustStem(押すと型の縁で止まる押し手)と、厚い材料向けの押し出しステムを追加しました。
- フランジバイパスフランジバイパス:狭い切れ込みにフランジを作らず、外周のフランジで橋渡しできるようになりました。
- フレームの外側と内側をまとめて選ぶフレームの外側と内側を、まとめて選ぶ・整列できるようにしました。
2026年10月12日
版 262
- 縁取りエンボス縁取りエンボス:型の内側の縁に、フリル・点・ステッチなどの模様を一周付けられるようになりました。自分で描いた形も「模様」にして使えます。
- 型の大きさは「刃の内側」で決まる型の大きさを「刃の内側」で決めるようにそろえました。すき間を変えても、クッキーの大きさは変わりません。
- エンボスの形状が根元へ広がるエンボスの形状(台形・S字・フィレット・凹)で、上の面を描いた形のまま、根元へ広がるようにしました。
- 断面図に寸法線と「拡大」断面図に、寸法の引き出し線と「拡大」ボタンを付けました。
- 画像トレースの大きさがぴったりに画像トレースで作った型の大きさが、指定した大きさにぴったり合うようにしました。
株式会社矢野企画舎